特許権者による特許権存続期間の延長登録の申請について、以下の記述のうち誤っているものはどれか。
A特許権存続期間の延長登録の申請ができるのは、医薬品、農薬品またはその製造方法の特許権に限定される
B延長される特許権存続期間は、許可証取得のために発明を実施できなかった期間を超えてはならない。許可証を取得するための期間が5年を超える場合、その延長期間は5年を限度とする
C動物用薬品及びその製造方法も、特許権存続期間延長の申請をすることができる正確答案
D特許権を実施するにあたって、その他の法律規定により許可証を取得しなければならないとき、出願特許が公告された後に許可証を取得した時、特許権者は一回に限り、一回目の許可証をもって特許権存続期間の延長を申請することができる
答案與詳解
