わが国の専利法における実用新案の審査実務に関し、以下のうち誤っているものはどれか。
A粉末状物質は、実用新案の保護対象になれない
B温度計は確定した形状を有しない物質を含むものの、依然として形状の技術的特徴を有するものと見なす
C氷で作った氷グラスは、固定した形状を維持するには、特定の温度条件でなければならないため、実用新案の保護対象になれない正確答案
D液体は実用新案の保護対象になれない
答案與詳解
本選項為題目要選的「錯誤」敘述。依審查基準,冰製冰杯在一般使用溫度下仍具固定形狀,屬新型專利保護客體,不能以「需特定溫度」為由排除。
