わが国の特許法施行細則の規定に基づき、特許申請者がX1、X2、X3、X4の4名に対して、特許申請に関する委任を行い、代理権を付与した場合の効果として正しいものは以下のうちどれか。
AX1、X2、X3、X4の4名は共同でなければ代理権を行使できない
BX1、X2、X3、X4の4名は、各々独立して代理権を行使できる
CX1、X2、X3、X4の4名のうちの1名のみが独立して代理権を行使できる
Dこのような委任行為は無効となるため、X1、X2、X3、X4の4名は代理権を行使することはできない正確答案
答案與詳解
