特許権の無効審判に関する説明のうち、誤っているのはどれか。
A無効審判の事由に拘らず、何人も特許主務官庁に無効審判を請求することができる正確答案
B特許権の無効審判を提起できる事情は、原則として、その登録査定時の規定に従う
C特許権者の属する国が台湾人民の特許出願を受理しない場合も、無効審判の事由とすることができる
D特許が登録査定後になされた分割出願が、登録査定された請求項と同一発明である場合、原出願案との間に二重特許となる可能性があるため、無効審判事由とすることができる
答案與詳解
錯誤。根據專利法第71條,部分舉發事由(如專利權人非專利申請權人)僅限利害關係人提起,並非任何人皆可提起。
