専用実施権者の権利行使に関して、契約に別途の約定がない場合、誤っているものはどれか。
A専用実施権者は、第三者の特許権侵害行為に対しては、独自に差止請求を行うことができる
B専用実施権者は、第三者の特許権侵害行為に対しては、独自に損害賠償を請求することができる
C専用実施権者は、第三者の特許権侵害行為に対しては、独自に侵害排除請求を行うことができる
D専用実施権者は、特許権者の承諾なしには、独自に権利侵害の目的物破棄を請求することができない正確答案
答案與詳解
敘述錯誤(為本題正解)。依日本特許法第100條第2項規定,專屬授權人在行使差止請求權時,可獨立請求銷毀構成侵權行為之物品(目的物廃棄請求)或拆除供侵權所用之設備,無須取得專利權人(特許権者)之承諾。
