外交人員考試三等考試-外交領事人員類科日文組外國文(含新聞書信撰寫與編譯)(日文)106 年第 8 題單選題
📖 閱讀測驗 · 共用前文
サンマは 5 に乗って南下するので、漁期のピークとなる10月には三陸沿岸にできていた漁場も東の沖合に移ってしまい、漁船は時間をかけて遠くの漁場に出漁しなければならなくなった。
大型船は 6 経済水域(EEZ:いわゆる200カイリ)の外まで操業海域を広げ、沿岸でしか操業できない小型船は、沿岸でわずかなサンマを求めて厳しい漁を 7 ている。沖合の漁場のさらに東の沖合を南下するサンマも多いと思われ、資源量の減少以上に、来遊量が減ってしまったのである。
今年は相次ぐ台風によって操業できる日数が少なかったことも、漁獲量の減少に 8 ている。そのうえ、日本近海でサンマが減った海域ではマイワシやマサバが増加し、サンマ漁船に新たな問題を引き起こしている。サンマを専門にとる棒受け網漁船にとって、 9 客であるマイワシやマサバが網に混入してしまうのである。ロシアの 10 が及ぶ海域では、魚種別に漁獲量が定められており、漁獲量を報告する必要があるのだが、その報告を巡って漁船が 11 事態まで起きている。これではサンマの群れを見つけても、マイワシやマサバが混じっていると、操業が難しくなるだろう。
今年は相次ぐ台風によって操業できる日数が少なかったことも、漁獲量の減少に 8 ている。
文中の 8 にあてはまる語句として正しいものを、次の中から一つ選び、記号で答えなさい。
A拍車がかかっ
B拍車をかけ正確答案
Cブレーキがかかっ
Dブレーキをかけ
B正確答案
「拍車をかけ(て)」填入空格,表示颱風使漁獲量減少情況「雪上加霜/火上加油」,是固定慣用句型考點。
為什麼答案是 B
短文明指「相次ぐ台風によって操業できる日數が少なかった」是造成漁獲量減少的外部原因,「拍車をかける」(他動詞,=推波助瀾、加劇)語意與語法皆吻合,台風主動「對漁獲量減少推波助瀾」,為正解。
載入中…
完整詳解
Pro · 無限重點 「拍車をかけ(て)」填入空格,表示颱風使漁獲量減少情況「雪上加霜/火上加油」,是固定慣用句型考點。
空格前「漁獲量の減少に_ている」→需要「使減少加速惡化」的語意,「拍車をかける」=推波助瀾,語法上主語是「台風」主動施加影響,選「をかけ」而非「がかかっ」。
逐選項分析
A✕ 陷阱
「拍車がかかる」是自動詞用法,表示「某事態自然加速」,語意雖接近,但此句主語「台風」是主動施加影響的外部因素,應用他動詞「をかける」,非「がかかる」,語法不合。
B✓ 正確
短文明指「相次ぐ台風によって操業できる日數が少なかった」是造成漁獲量減少的外部原因,「拍車をかける」(他動詞,=推波助瀾、加劇)語意與語法皆吻合,台風主動「對漁獲量減少推波助瀾」,為正解。
C✕
「ブレーキがかかる」意指「踩了剎車、被抑制/減緩」,語意與短文相反。短文描述颱風使漁獲減少情況「惡化」,而非「被遏止」,語意不符。
D✕
「ブレーキをかける」意指「主動踩剎車、抑制某情況」,若填入則表示颱風抑制了漁獲量減少,與短文「台風が漁獲量の減少をさらに深刻にした」的語境完全相反,語意錯誤。
四個選項語意與語法對照表
| 選項 | 慣用句 | 語態 | 語意 | 是否符合短文語境 |
|---|
| A | 拍車がかかる | 自動詞(自然發生) | (情況)自然加速 | 語法不合(台風是主動因素) |
| B★ | 拍車をかける | 他動詞(主動施加) | 推波助瀾、加劇 | ✓ 完全符合 |
| C | ブレーキがかかる | 自動詞 | 被抑制、減緩 | 語意相反 |
| D | ブレーキをかける | 他動詞 | 主動抑制、踩剎車 | 語意相反 |
A選項「拍車がかかる」與正解B「拍車をかける」語意方向相同(都是「加速/惡化」),極易混淆。關鍵在自他動詞:句中台風是「主動施加影響的外部因素」,應用他動詞「をかける」;若用自動詞「がかかる」則變成「漁獲量減少這件事自然加速」,邏輯上台風的角色就消失了,語法結構錯誤。