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外交人員考試三等考試-外交領事人員類科日文組外國文(含新聞書信撰寫與編譯)(日文)106 年第 14 題單選題考點:語彙・文脈判斷
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日本は、金銭至上主義を何とも思わない野卑な国々とは、 12 必要があります。国家の品格をひたすら守ることです。経済的斜陽が一世紀ほど続こうと、孤高を保つべきと思います。 13 経済なのです。 大正末期から昭和の初めにかけて駐日フランス大使を務めた詩人のポール・クローデールは、大東亜戦争の 14 のはっきりした昭和十八年に、パリでこう言いました:「日本人は貧しい。しかし高貴だ。世界でどうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本人だ」。 日本人一人一人が美しい 15 と形を身につけ、品格ある国家を保つことは、日本人として生まれた真の意味であり、人類への責務と思うのです。ここ四世紀ほど世界を 16 欧米の教義は、ようやく破綻を見せ始めました。世界は途方に暮れています。時間はかかりますが、この世界を本格的に救えるのは、日本人しかないと私は思うのです。

大正末期から昭和の初めにかけて駐日フランス大使を務めた詩人のポール・クローデールは、大東亜戦争の______がはっきりした昭和十八年に、パリでこう言いました。

A戦果
B余勢
C傾性
D帰趨正確答案
答案與詳解
D
正確答案
大東亜戦爭の「帰趨(きすう)」=戦爭の行方・結末の方向性。昭和18年(1943年)は戦局が日本に不利と明らかになった時期。

逐選項解析

A戦果語彙・文脈判斷✕ 易錯陷阱
「戦果」は戦闘で得た成果・戦利品の意。短文では昭和18年にパリでクローデールが日本人を稱えた文脈があり、この年は戦況が日本に不利に傾いた時期であるため、「戦果がはっきりした」では意味的に不自然。短文の「はっきりした」と結びつけるには行方・趨勢を表す語が必要。
B余勢語彙・文脈判斷✕ 錯誤
「餘勢」は勝利・勢いの餘りを指す語。昭和18年は日本が苦境に立ち始めた時期であり、「餘勢がはっきりした」は文脈と合わない。短文全體の論旨(品格・孤高を守る)とも乖離する。
C傾性✕ 錯誤
D帰趨✓ 正確

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