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專業日文105 年第 8 題單選題考點:先申請原則考點:新穎性 vs 進步性

甲社は超小型顕微鏡を発明した。しかしその後、乙社は独自に同じ超小型顕微鏡を発明し、先に特許主務官庁ヘ発明特許の出願をし、特許権を受けた。この場合、次のうちどれが正しいか。

Aわが国では、同一の発明について先に発明した甲社が特許権を受けられることとなるため、乙社は 特許権を受けることができない
B乙社の出願前に甲社がすでに超小型顕微鏡野販売促進用のカタログを多くの得意先配布した場合に は、甲社は、進歩性の喪失を理由として乙社の特許には無効理由があると主張できる
C乙社の出願前に甲社がすでに事業として超小型顕微鏡の製造を始めた場合には、甲社は先使用権を 主張できる正確答案
D乙社の出願前に甲社がすでに事業として超小型顕微鏡の製造の準備を始めた場合には、甲社は先使 用権を主張できない
答案與詳解
C
正確答案
台灣專利法採「先申請原則」,但為保護在他人申請前已在國內實施或完成必須準備者,設有「先使用權」制度。

逐選項解析

Aわが国では、同一の発明について先に発明した甲社が特許権を受けられることとなるため、乙社は 特許権を受けることができない先申請原則✕ 錯誤
台灣專利法採「先申請原則」(先出願主義),而非「先發明原則」。乙社雖然較晚發明,但因為先提出申請,故乙社合法取得專利權。
B乙社の出願前に甲社がすでに超小型顕微鏡野販売促進用のカタログを多くの得意先配布した場合に は、甲社は、進歩性の喪失を理由として乙社の特許には無効理由があると主張できる新穎性 vs 進步性✕ 易錯陷阱
甲社發放「相同」產品的型錄,會使該發明成為申請前已見於刊物之技術,喪失的是「新穎性」(新規性),而非「進步性」(進歩性)。
C乙社の出願前に甲社がすでに事業として超小型顕微鏡の製造を始めた場合には、甲社は先使用権を 主張できる✓ 正確
D乙社の出願前に甲社がすでに事業として超小型顕微鏡の製造の準備を始めた場合には、甲社は先使 用権を主張できない✕ 易錯陷阱

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