いわゆる冒認出願について、以下のうち、最も適切なものはどれか。
A特許を受ける権利が共有であるにもかかわらず、他の共有者と共同で出願されなかった場合、その特許出願が登録された場合、当該特許権は無効理由を含むことになる正確答案
B真の権利者は、冒認特許権の設定登録日から二年を経過すると、冒認出願であることを理由として、無効審判を請求することができなくなる
Cわが国の特許法は発明者主義を採用しているので、真の発明者でない者による出願は全て冒認出願とみなされる
D特許権の有効性は公益に関係しているため、特許主務官庁は請求により又は職権で無効審判手続を始めることができる
答案與詳解
