実用新案権について、以下のうち、最も適切なものはどれか。
A実用新案権は実体審査を経ずに設定登録を行うものであり、査定される前に出願の分割をすることができない
B実用新案権者は、当該実用新案権をめぐる訴訟の係属中に、訂正を請求することができる正確答案
C実用新案の審査では、方式審査しか行わないため、出願人は願書に添付した明細書について補正をすることができない
D出願時には、出願書類を出願手数料及び第1年分の登録料とともに特許主務官庁に提出しなければならない
答案與詳解
正確。依專利法第118條第1項第2款規定,新型專利權有「訴訟案件繫屬中」時,專利權人得申請更正(訂正)。
