外交人員考試三等考試-外交領事人員類科日文組外國文(含新聞書信撰寫與編譯)(日文)107 年第 11 題單選題
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もともと経済活動は、人間を飢えや病苦や長時間労働から解放するためのものであった。経済が発展すればするほど、ゆとりある福祉社会が実現されるはずのものであった。 それなのに、日本は金持ちになればなるほど、逆である。人びとはさらに追い立てられ(先進国で最も長い労働時間)、子どもは偏差値で選別され(世界中の子どもを取材している絵本作家ビヤネール多美子さんは「日本の子どもほど自己決定権を奪われたかわいそうな子はいない」と言う)、自然はなおも破壊されていく。 効率を競う社会の制度は、個人の行動と、連鎖的に反応しあっているから、やがては生活も教育も福祉も、経済価値を求める効率社会の歯車に巻きこまれるようになる。競争は人間を利己的にし、一方が利己的になれば、他の者も自分を守るために利己的にならざるを得ないから、万人は万人の敵となり、自分を守る力はカネだけになる。 そんな社会では、人間の能力は、経済価値をふやすか否か、で判定され、同じように社会のために働いている人であっても、経済価値に貢献しない人は認められることが少ない。
( 11 )に入る最も適切な言葉を次の中から一つ選びなさい。
A知的・科学的・教育的
B良心的・個性的・創造的正確答案
C主観的・独断的・個人的
D合理的・理論的・客観的
B正確答案
填空題缺乏完整上下文,但依正解 B 推測語境強調人類思想自由、良心與創造性特質。
為什麼答案是 B
「良心的・個性的・創造的」三詞並列,強調人作為個體的道德良知、獨特個性與創造力,常見於談論思想自由、文化發展或人權保障的語境。
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Pro · 無限重點 填空題缺乏完整上下文,但依正解 B 推測語境強調人類思想自由、良心與創造性特質。
看到「〜の自由」或文化/思想類文章,常搭配『良心的・個性的・創造的』三件組。
逐選項分析
A✕ 陷阱
「知的・科學的・教育的」偏向知識教育面向,屬於理性客觀範疇,與強調人性自由、個體獨特性的語境不符。
B✓ 正確
「良心的・個性的・創造的」三詞並列,強調人作為個體的道德良知、獨特個性與創造力,常見於談論思想自由、文化發展或人權保障的語境。
C✕ 陷阱
「主観的・獨斷的・個人的」帶負面色彩(獨斷、偏頗),通常用於批判語境,不會作為正面描述人類特質的並列詞組。
D✕
「合理的・理論的・客観的」強調理性客觀,屬於科學思維面向,與 B 的「良心・個性・創造」恰好相對,不符語境。
日文考題常利用三詞並列的語感陷阱,A 與 D 都屬理性科學面向易混淆;C 則偷換成負面詞彙。必須從整體語感判斷文章在談「人的自由創造」還是「科學理性」。