外交人員考試三等考試-外交領事人員類科日文組外國文(含新聞書信撰寫與編譯)(日文)113 年第 20 題單選題
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ブランブランとヘチマが棚からぶら下がって秋風にゆれている光景は、多少○a間がぬけてはいるが、愛すべきこの季節の風物詩である。このヘチマの語源をといて、これはもと「糸瓜」と書いて、イトウリと言っていたものが、いつの間にかイが省かれて、トウリとなった。ところがトは、イロハで言えば、ヘとチの間にある。そこでこれをヘチマと言うようになった、というのがある。なるほど、「い(出)でて」の「い」を省いて「でて」と言い、「いばら」の「い」をぬかして「ばら」と言うから、「いとうり」の「い」も落ちても不自然ではない。
似たようなのが「山の神」の語源で、山の神というのは、奥さんの卑祢というべきものであるが、うっかりこの名を奥さんの前で口をすべらしてしまった亭主が、その理由を究明されて苦しい答弁をした。
「奥さんのオクという字は、イロハで言えば、ウヰノオクヤマ、つまりヤマの上にある。だからヤマノカミさ」。
○bいずれおとらずあてにならない語源説である。
下から本文の主旨に合っていないものを一つ選びなさい。
Aヘチマは秋の風物詩の一つである
Bヘチマは、もともと「いとうり」と呼ばれていた
C「ばら」は、「いばら」で呼ばれる時期があった
D山の神様は、もともと奥さまであった正確答案
D正確答案
本題測驗日文詞彙語源與文化比喻的閱讀理解,關鍵在於釐清「山の神(山神)」與「妻子」的比喻關係,選項將兩者因果倒置即為錯誤敘述。
為什麼答案是 D
本題為反向題,要選出「不符合」主旨的選項。「山の神」是傳統神祇,因傳說山神為女性且善妒,後世才引申用來戲稱「妻子(奧さま)」。選項稱「山神原本是妻子」是將比喻的本體與喻體完全顛倒,故為錯誤敘述。
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Pro · 無限重點 本題測驗日文詞彙語源與文化比喻的閱讀理解,關鍵在於釐清「山の神(山神)」與「妻子」的比喻關係,選項將兩者因果倒置即為錯誤敘述。
尋找邏輯顛倒的選項。日本文化中常以「山神」戲稱「妻子」,但說「山神原本是妻子」在邏輯上本末倒置,明顯不合常理。
逐選項分析
A✕
絲瓜(ヘチマ)在日本常被用於秋季採集絲瓜水,因此常被視為秋天的風物詩,此敘述符合一般日文文章的常識與主旨。
B✕
絲瓜漢字寫作「糸瓜」,古稱「いとうり」。後來因「と」在伊呂波歌中位於「へ」和「ち」之間(へち間),演變為「ヘチマ」,這是經典的日文語源知識,符合文章主旨。
C✕
「ばら(薔薇)」的語源確實來自帶刺的植物「いばら(茨/荊棘)」,後來逐漸省略發音成為「ばら」,符合語源學常識與文章主旨。
D✓ 正確
本題為反向題,要選出「不符合」主旨的選項。「山の神」是傳統神祇,因傳說山神為女性且善妒,後世才引申用來戲稱「妻子(奧さま)」。選項稱「山神原本是妻子」是將比喻的本體與喻體完全顛倒,故為錯誤敘述。
選項詞彙語源與文化意涵對照
| 詞彙 | 漢字 | 語源/文化背景 | 現代意涵 |
|---|
| ヘチマ | 糸瓜 | 原稱「いとうり」,因文字遊戲「へ」與「ち」之間(間=ま)而得名 | 絲瓜 (秋季風物詩) |
| ばら | 薔薇 | 源自帶刺植物「いばら(茨)」的省略 | 玫瑰、薔薇 |
| 山の神 | 山の神 | 傳統信仰中的山神,傳說為女性且性格善妒 | 引申為戲稱「妻子」的慣用語 |
文章中必定介紹了「山の神=奥さん」的日文慣用語由來,但陷阱在於將『因為山神的特質而用來比喻妻子』,錯誤扭曲成『山神這個神明原本就是妻子變成的』,測驗考生是否精準掌握文章的因果邏輯。