外語導遊人員(日語)外國語(日語)108 年第 78 題單選題
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日本と欧米社会では、もっとも代表的な<第三の場>が飲食店であるという共通点は興味深い。
アルコールが介在しているとは言え、居酒屋のカウンターでは隣の客が他人であろうと、軽く会話を
交わすことは珍しくない。東京の日常生活において、 __(76)__ そのような他者同士の気楽な交流が生じ
る場面は、あまり見られないだろう。
__(77)__ 、日本社会では居酒屋や街角の喫茶店だけが<第三の場>になりうるというわけではない。例
えば、自宅に風呂があるのに、近所の銭湯が __(78)__ 居心地のよい、社交的な場所に感じられるため、
週に何回も通う人にとって、その銭湯は(当人の)<第三の場>と見なせるだろう。ローカルな居酒屋
と同様に、同じ時間帯に行くと、だいたい同じような顔ぶれが集まり、そのうちにほかの常連たちと挨
拶や軽い会話を交わすことにもなるだろう。 __(79)__ 、人によっては飲食店のみならず、銭湯も、早朝
のゲートボールのグランドなども、<第三の場>になりうる。
だが、現代の日本における代表的な<第三の場>はやはり赤提灯のカウンターだと思う。<第三の場>
の重要の特徴として、客がいつ一人で立ち寄っても、一人でいる感じがしないことが挙げられる。言う
までもなく、これはきわめて主観的で曖昧な基準であり、実際にどこを<第三の場>と見なすかはけ\っきょく各自の感じ方によって異なる。
(78)「居心地」の読み方として正しいものを一つ選んでください。
B正確答案
B「いごこち」。短文中的「居心地のよい」讀作「いごこちのよい」,表示待在某個場所時感到舒適、自在。
為什麼答案是 B
「居心地」讀作「いごこち」。短文以「居心地のよい」形容讓人感到舒適、自在的場所;例如銭湯對經常前往的人而言,可能成為感到舒適且可與人交流的地方。
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完整詳解
Pro · 無限重點 B「いごこち」。短文中的「居心地のよい」讀作「いごこちのよい」,表示待在某個場所時感到舒適、自在。
先整體記住「居心地=いごこち」。其中「心地」單獨常讀作「ここち」;用在複合詞的後項時,如「居心地」,讀作「ごこち」。
逐選項分析
A✕ 陷阱
「いこごち」把「ご」與「こ」的位置對調了。短文的「居心地」正確讀作「いごこち」,不是「いこごち」。
B✓ 正確
「居心地」讀作「いごこち」。短文以「居心地のよい」形容讓人感到舒適、自在的場所;例如銭湯對經常前往的人而言,可能成為感到舒適且可與人交流的地方。
C✕ 陷阱
「いごごち」誤將第二個音節也讀成「ご」。本詞後半應為「ごこち」,所以正確讀音是「いごこち」。
D✕ 陷阱
「いごこじ」將詞尾的「ち」誤讀為「じ」。本詞寫作「居心地」,讀音結尾為「ち」,即「いごこち」。
短文關鍵詞與讀音辨識
| 詞語 | 讀音 | 意思 | 判讀重點 |
|---|
| 居心地 | いごこち | 待在某處時的舒適感、自在程度 | 短文中的「居心地のよい」即用此詞。 |
| 心地 | ここち | 心情、感覺、感受 | 單獨作詞時讀作「ここち」。 |
| 居心地がよい | いごこちがよい | 待起來很舒服、很自在 | 「居心地」作複合詞時,後項讀作「ごこち」。 |
| 居心地が悪い | いごこちがわるい | 待起來不自在、不舒服 | 與「居心地がよい」相對。 |
本題重點是整體詞彙讀音。「心地」單獨常讀作「ここち」,但在「居心地」這類複合詞中作為後項時讀作「ごこち」。因此應辨識為「い・ご・こ・ち」,不可改成「いこごち」「いごごち」或「いごこじ」。